年々悪化する顔の汗…どうする?

私はとても汗かきで、特に顔の汗で悩んでいました。

 

夏などは外で何もせずに立っているだけで額から汗が流れてきます。
通勤だけでも汗だくになり、ハンカチで拭いてもきりがありません。

 

もともと汗っかきなのですが、仕事柄お客さんとお話することが多い職種なので
顔汗がひどいと相手の目線が気になり、話に集中することができませんでした。

 

出社の際にもいつも私だけ汗だくなので同僚に笑われたりと、
とても恥ずかしい思いばかりしていました。

 

 

それほど太ってはいないと思いますし、運動も定期的に行っているので
新陳代謝が激しいという面もあるかもしれません。

 

色々と汗を止める方法について調べている中、
実は汗が出る原因は暑さの他にも「緊張」によって
汗が出ることもあるというのを知りました。

 

そんなに暑さを感じないのに汗が止らないという人は、
もしかしたら緊張によって汗が出ているのかもしれません。

 

やはり相手から見ても汗が多いというのはどんな場面でも
マイナス面だと思っているので、汗が出る原因と、私が実際に行った対策をご紹介します。

緊張で顔から汗が出る原因と対策

なぜ、緊張で顔から汗が出てしまうのか。
そのメカニズムをざっと解説します。

 

緊張することで交感神経が優位になり、
頭に血がのぼることで熱が発生します。

発生した熱による脳へのダメージを防ぐため、
汗をかくことで熱を外に逃がします。

 

この緊張を解くためにはリラックスすることが先決です。
なので、緊張をほぐすためのリラックス方法をご紹介したいと思います。

 

 

 

1:深呼吸をする。

 

深呼吸することで、自律神経を整えリラックスすることができます。
お腹を膨らませながら、鼻から大きく息を吸います。

 

吐くときは、お腹をへこませながら口から息をゆっくり出します。

 

可能であれば、目を閉じて呼吸法を試してみることをオススメします。
視界からの情報を一度シャットダウンすることで、ストレスを軽減することができます。

 

 

2:ウォーキングする。

 

運動不足により汗腺が上半身に集中してしまい熱がこもることがあります。
それを防ぐために下半身を動かすことで、
頭にのぼった血を下げることができます。

 

また、歩くことで脳内ホルモンが活性化し、リラックス効果を高めてくれます。
歩くことが難しい場合は、その場で足踏みするだけでも良いでしょう。

 

 

3:重要な日の前日は、ゆっくり心身を休ませる。

 

緊張してしまいそうな日の前日は、できるだけ体と心に休養を与えます。
好きな音楽を聞きながら、温かいお茶を飲んで趣味を楽しみましょう。

 

感動する映画で涙を流したり、好きな音楽を聴いたりするといいとも言われています。

 

睡眠時間は、できるだけ毎日同じ時間帯に眠るようにし、
可能ならテレビやゲーム、スマホなど目と脳に刺激を与えることは控えましょう。

 

 

 

緊張が原因の顔汗なら、これで可能性が大きいです!

 

でも私は…顔汗が収まる気配がありませんでしたorz

 

なぜなら得意先周りで全く緊張していない日であっても、
顔汗はほとんど変わらず出続けていたのですから…。

それでも顔汗がでるなら

緊張だけでなく、どうしても体質的に
汗をかきやすいという方も中にはいるかと思います。

 

私もそのような体質の一人なので、どうすればいいかと
悩んでいたところ、一つの商品と出会いました。
それがサラフェという商品です。

 

 

サラフェは楽天リサーチ調べによるとなんと日本初の顔汗用・制汗ジェルみたいです。
まさに今の自分にもってこいの商品でした。

 

内容をちょっと見てみると、高純度の
パラフェノールスルホン酸亜鉛という薬用成分が
出過ぎる汗の流出をコントロールしてくれるとのこと。

 

 

また、男性には無縁な話かもですが
化粧下地としても使えるようになっています。

 

しかも美白クリームをベースに開発しているので
汗の対策と美容効果を同時に期待できます!

 

制汗剤というと、敏感肌の方は成分を気にされると思うのですが、
添加物を一切使わない無添加の商品なので
もちろん敏感肌の方も安心して使用することができそうです。
(当方鈍感肌なので未検証)

 

 

持ち運びやすいチューブ型なので、どのような
シチュエーションの方にも使うことができ、
今なら60日間全額返金なのでまずはお試しに
使ってみるのもいいかもしれませんね!

 

私はこのサラフェを使ってから一週間ほど
顔の汗があまり気にならなくなり、今では常にカバンに
忍ばせていて、もう欠かせないアイテムになってます。